Illustrator(イラストレーター)で切手枠

Illustrator(イラストレーター)で切手枠のような形にするにはどうすればいいかという質問を受けたことがありました。 初めはパスの変形の「ジグザグ」で作ってみました。 結果は以下のような感じが精一杯。実物と比べると全然違う感じでした。 では実際の切手を見てみると、切り目は小さい円形だったので同じように円のオブジェクトを配置。 パスファインダで「前面オブジェクトで切り抜き」で切り抜いてみました。 これですね。 サンプル2

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Illustrator(イラストレーター)で柵や橋を描くとき

Illustrator(イラストレーター)で柵や橋を描くときに少し簡単な方法です。 このような柵を普通に描く場合かなり面倒ですが、3D効果を使うと簡単です。 次のような太めの線で枠と斜めの線を組み合わせて柵を正面から作成します。 これをグループ化して3D効果を適用します。 オプションで角度と奥行きを調整するくらいです。 サンプル2 橋 昔、このような橋を描く仕事があって影の部分や陽のあたる部分を色を調整しながら苦労して描いていたことあります。 ワープをかけています。

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Illustrator(イラストレーター)で円形立体矢印

Illustrator(イラストレーター)でカーブがかかった奥行きのある矢印です。 こんな形の矢印作成方法です。 ①線だけの円を作成し、適当な部分でカットします。 ②「効果」メニューの「押し出し・ベベル」で「回転角度」、「奥行き」の値を調整します。 ③先端に三角形のオブジェクトを付けて完成です。 サンプル2 サンプル3

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Illustrator(イラストレーター)で一部だけ回転させたいとき

Illustrator(イラストレーター)で一部だけ回転させたい場合、どのようにすれば効率がいいか考えてみました。 次のような角度を変更したい例です。 ■回転ツール まず考えたのが「回転ツール」で回転させる方法です。スマートガイドをオンにします。 アンカーを中心点に移動し、ツールで回転させると角度が表示されるので根気よく回転させたい角度だけ微調整しますが、切りのいい角度で合わせるのはかなり時間がかかります。 だいたいでよければ、いい方法だと思います。 ■オブジェクト分解で回転 次はオブジェクトを分解してしまう方法です。 ハサミツールなどで二つに分解します。 変形パネルで基準点を下に置いて、角度を入力します。 回転しました。 「Ctrl+J」で連結します。 ■変形パネルのシアー 変形パネルのシアーでもできます。この場合は分解しなくても回転できます。 ただしシアーなので180度以上はできません。

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Illustrator(イラストレーター)で補色

Illustrator(イラストレーター)で補色を作成する方法です。 補色は色相環で正反対の色の組み合わせで、互いの色を引き立てあう色のことです。 作成例(文字) ①色の異なる2つの文字を作成します。(何色でもOKです) ②2つの文字を選択して、「オブジェクトを再配色」ボタンをクリックします。 ③プリセットから「補色」をクリックするだけです。 ④後はホイールをドラッグするだけで補色の関係を維持しながら好きな色を選択できます。 ※補色じゃなくても補色に近い感じを出したい場合はリンクを解除すれば1つ1つの色を調整することができます。 ※サンプル セブンイレブンのロゴがよくサンプルとして挙げられます。 サンプル2

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Illustrator(イラストレーター)の「テキストの編集機能を維持」

IllustratorCS5の新機能はひと休みです。 Illustrator(イラストレーター)からPhotoshopへ書き出す時に「テキストの編集機能を維持」という機能があることに気づきました。今まで意識してなかったのですが、ここにチェックを入れるとPhotoshopに書き出してからでもテキスト編集ができます。 次のIllustratorで作成したサンプルを使用します。 「ファイル」メニューから「書き出し」で「PSD形式」を選択します。 「書き出しオプション」で「レイヤーを保持」にチェックを入れて、「テキストの編集機能を保持」にチェックを入れます。 Photoshopで開くと、テキスト部分がデータとして残っています。 編集できました。 ※ただし効果を適用したものや3Dにしたものはテキストデータは残らないようです。

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Illustrator(イラストレーター)で配置画像を一度に埋め込む

Illustrator(イラストレーター)で配置した画像をいっぺんに埋め込みたいときです。 3つのりんごの写真がリンクで配置されたサンプルです。 「ウィンドウ」からリンクパネルを開き、埋め込みたい画像を選択します。 右上のオプションボタンから「画像を埋め込み」をクリックすれば埋め込み画像になります。 埋め込まれた画像の右横には埋め込み画像のアイコンがつきます。 あるいはもっと簡単に、「別名で保存」します。 オプションで「配置した画像を含む」にチェックを入れれば、配置した画像全てが埋め込まれます。 この場合選ぶことはできません。 ※元のリンクに戻したい場合は、1つ1つリンクを再設定からリンクを貼り直すしかないようです。 そういう状況が考えられる場合は複製を保存しておく方がいいでしょう。

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Illustrator(イラストレーター)でポンデリングのようなものを描くとき

Illustrator(イラストレーター)でポンデリングのようなものを描くときはPhotoshopに書き出してからパッチツールとぼかしツールを使うと早いでしょう。 イラストレーターでここまで描き、 Photoshopに書き出して、パッチツールを使います。 境界線をだいたいの間隔で選択して、近場のソースをあてます。 あとはぼかしツールで少しぼかして、色も調整して完成です。 ※チョコも追加

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Illustrator Exchangeの活用(7)

久しぶりにIllustrator Exchangeのサイトをのぞいてみました。 その中でシームレスなチェック柄があったので使ってみました。 Illusrator Exchange きれいなタータンチェックっぽい柄を見つけました。シームレスで衣類に使えると思います。 サンプル2 スカート サンプル3 ブックカバー

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Illustrator(イラストレーター)のフォントをブラウザで表示

Illustrator(イラストレーター)のフォントをブラウザで表示して確認できるサイトがあります。 Illustraotrのフォントと言うより、パソコンに入っているフォントですが。 「my Fontbook」というサイトです。 http://www.myfontbook.com/ Illustratorでもフォントが確認できますが、やや小さいと感じます。またスクロールがしにくく、一度枠を外れると消えてしまうのが難点ですね。 「my Fontbook」のトップページから「Launch Viewer」をクリックします。 読み込みに多少時間がかかります。 立ち上がるとこんな感じでプレビュー画面がでます。 テキストを打ちこむと 下にそのテキストのプレビューが表示されます。

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Illustrator(イラストレーター)の参考サイトCS4DESIGN EDTIONの活用術

ADOBE CREATIVE SUITE 4 DESIGN EDITIONの活用術というアドビのサイトがあります。 http://www.adobe.com/jp/joc/design/index.html CS4についていろいろ載ってます。 参考になります。 その中のIllustrator入門ガイドが面白かったです。 http://www.adobe.com/jp/joc/design/basic/illustrator/ai08_basic01.html このグラフはかっこいいですね。 自分でも今度やってみます。 http://www.adobe.com/jp/joc/design/basic/illustrator/ai04_basic01.html ユーザー事例も載っています。 G-SHOCKもIllustratorを使っているんですね。 http://www.adobe.com/jp/joc/design/features/casio1.html CS4新機能のガイドもあります。 http://www.adobe.com/jp/joc/design/guides/eg_ai/index.html

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Illustrator(イラストレーター)で選択したもの以外を非表示にしたいとき

Illustrator(イラストレーター)で選択したもの以外を非表示にしたり、ロックしたいときです。 サンプルはIllustratorのテンプレートです。 このテンプレートの猫だけを残して後は非表示にしたいと思います。 レイヤーパネルから表示アイコンをクリックしていけばいいわけですが、これだとオブジェクトが多いと手間です。 ①まず猫だけを選択しておきます。 ②「選択」メニューから「選択範囲を反転」をクリックします。 ③猫以外が選択されたので、「オブジェクト」メニューから「隠す」→「選択」をクリックします。 ④猫以外のオブジェクトが非表示になりました。 元に戻す場合は「オブジェクト」メニューから「すべてを表示」です。 同じ方法でロックもできます。 CS3からグループ編集モードがあるのでグループ化されているときは必要ないかもしれません。 また全てを選択機能を使用してShiftキーで猫をクリックしても同じです。(ただし猫はグループ化)

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Illustrator(イラストレーター)に画像を配置するとき

Illustrator(イラストレーター)に参考にしたい画像を配置するときに新しい発見がありました。 参考にしたい画像がネットにあった場合、名前を付けてフォルダに保存します。 そのあと、「ファイル」メニューから「配置」でイラストレーターに配置します。 ところが先日、ブラウザから直接ドラッグ&ドロップができないかダメ元で挑戦してみました。 すると「+」マークが出て 貼り付けることができました。 条件はブラウザがIEでGoogleの画像検索の場合です。 Googleの画像検索のサムネイルも貼り付けることができました。 ※当然埋め込み画像になります。

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Illustrator(イラストレーター)でCDラベルを作成

Illustrator(イラストレーター)でCDラベルを作成してみました。 テンプレートにCDラベル用のものがあります。(作成バージョンCS4) ①「ファイル」から「テンプレート新規」をクリックします。 ②「日本語テンプレート」の「ビジネスセット」→「CD-DVDプリントアイテム)」を開きます。 ③これを元にします。 ④アレンジして完成 プリントするときは「拡大・縮小しない」にチェック

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Illustrator(イラストレーター)で韓国語フォント名を英語表示

Illustrator(イラストレーター)で韓国語のファイルを編集するとき、このフォント名は何だろうとふと文字パネルを見るとハングル文字になっていて何だか分からない時があります。これを英語表示する場合です。 サンプル 文字パネルはハングル表記 他の韓国語フォントもほとんどハングル表記です。 「編集」メニューから「環境設定」→「テキスト」をクリックします。 「フォント名を英語表記」にチェックを入れます。 これで韓国語フォントも英語表記されます。ハングルが読めない私はこちらの方がいいです。 ※ただし、他の日本語フォント、中国語フォントも英語表記になってしまうので普段はチェックを外しています。

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Illustrator(イラストレーター)でレイヤーパネルの「オブジェクトの位置」

Illustrator(イラストレーター)でレイヤーパネル関連で知らなかった機能があったので記述しておきます。 一つ目が「オブジェクトの位置」という機能です。 まず目的のオブジェクトを選択しておきます。 (サンプルのテンプレートです。) レイヤーパネルの右上のボタンをクリックすると表示されます。 「オブジェクトの位置」という項目をクリックします。 レイヤーの中のどの位置にそのオブジェクトがあるのか示してくれる機能です。 だいたいどの位置にあるのか素早く把握したいときに使えるんじゃないでしょうか。 サブレイヤーにある場合も全て開いて表示してくれます。 二つ目は他のレイヤーに移動したいときに、使える機能です。 今までは他のレイヤーに移動したいときは、ドラッグ&ドロップするか切り取って他のレイヤーを選択して「前面にペースト」するかのどちらかでした。 これしかないと思っていましたが、他にも方法がありました。 たとえばこの2つの画像を新しいレイヤー「イメージ」に移動したいとします。2つの画像を選択しておきます。 次に移動したいレイヤーを選択します。 「オブジェクト」メニューから「重ね順」→「現在のレイヤー」を選択します。 (Winでは右クリックでも) 新しいレイヤーに移動できました。

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Illustrator(イラストレーター)でマンセルの色相環図

Illustrator(イラストレーター)でマンセルの色相環図を自分用に作りたかったので作成しました。 こういった図を作成するときに、少し効率的な方法です。 作成方法 線のみの円を作成します。 線パネルで「破線」にチェックを入れ「線分」と「間隔」を調整します。 「オブジェクト」メニューから「分割・拡張」をクリックします。そのまま「OK」ボタンを押してグループを解除、複合パスも解除すれば後は一つ一つ自由に色を設定できます。 ※Illustratorで作成すれば後は自由にアレンジできます。

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Illustrator(イラストレーター)の取り消し回数

Illustrator(イラストレーター)の取り消し可能回数ですが、最近CS3、4を使用していて何回まで可能なのか特に気にしていませんでした。ので調べてみました。 以前バージョン10を使用していた時は、「環境設定」から設定できました。回数は0から200回までです。 ところがCS3,CS4ではこの項目が無くなっていました。(どこか別の場所に行ったのか?) 何回取り消しできるのか、表示項目を「取り消し可能な回数」にして試してみました。 結果は以前と同じ200回でした。それより多くは取り消しできません。 回数が設定できなくなっただけで最大回数は同じということですね。 それ以上戻るには保存しないでファイルを閉じて開けば当然戻れます。 ただ「復帰」という操作を行えば閉じて開くという少しですが手間を省くことはできます。

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Illustrator(イラストレーター)で動物の毛

動物の毛を複数の線で表現しているイラストがあったので参考にIllustratorで作ってみました。 主に塗りだけのイラストを描いておきます。 カリグラフィブラシを使います。 ブラシツール、鉛筆ツールである程度の固まりで描いていきます。 こういった方法でふわふわ感を出せるんですね。 ※効果もプラス

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Illustrator(イラストレーター)で蛍光ペンブラシ

Illustrator(イラストレーター)で蛍光ペンのブラシが紹介されているブログがあったのでダウンロードして使ってみました。 「Illustrator+ブラシ」で検索するとこちらのブログにたどり着きました。 http://blog.creamu.com/mt/2009/05/illustrator30.html そこに紹介されていたIllustratorのブラシをダウンロードできるサイトにアクセスしました。 これをダウンロードしてブラシフォルダに入れ、使ってみました。 種類も豊富で手書き感も出ているブラシですね。

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Illustrator(イラストレーター)でペンキがたれた感じ

Illustrator(イラストレーター)でペンキがたれた感じを1度やってみたかったので作ってみました。 作り方は効果を使えば簡単です。 ①こんな感じのオブジェクトをペンで適当に描きます。 ②「効果」メニューから「アーティスティック」→「ラップ」です。(ドキュメントのラスタライズ効果設定は「標準」です) ③「効果」メニューから「ぼかし」→「ぼかし(ガウス)」で少しぼかしました。 ※色変更

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Illustrator(イラストレーター)でよくあるロゴデザイン(98)

Illustrator(イラストレーター)でよくあるロゴデザイン(98) 今日はアピアランスパネルを利用した使いまわしのきく文字背景です。 このような文字に飾りを付ける場合、通常は文字ごとに作成しなければいけませんがアピアランスパネルを利用すれば簡単です。 まず文字を入力したらアピアランスパネルで「新規線を追加」をクリックして、線を追加します。 その線だけを選択して効果の「ラフ」と「ぼかし」の効果を適用し、アピアランスパネルで文字の下に項目を移動します。 これで他の文字に打ち直しても同じサイズの効果になります。 サンプル2 「ジグザグ」+「ぼかし」+「光彩(外側)」

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Illustrator(イラストレーター)とPhotoshop(フォトショップ)の連携(13)

Illustrator(イラストレーター)とPhotoshop(フォトショップ)の連携(13) へこんだ文字を以前イラストレーターで作成したことがありますが、とても時間がかかりました。 やはりPhotoshopの「ピローエンボス」に頼った方が簡単ですね。 ①Photoshopで文字を打ちます。 ②「レイヤー」メニューから「レイヤースタイル」→「ベベルとエンボス」をクリックします。 ③スタイルから「ピローエンボス」を選択します。 ④PSD形式で保存します。(背景は透明です、ここでは見やすいように背景を塗ってあります) ⑤Illustratorで「ファイル」メニューから「配置」で配置します。 サンプル2

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Illustrator(イラストレーター)の変数

Illustrator(イラストレーター)にはまだまだ私の分からない機能やツールがあります。そのうちの一つ「変数」ですが、調べて基本的な使い方を勉強しました。 たとえばテキストを簡単に置き換えたい時に使えるようです。 名前の欄を変数パネルを使って置き換えます。 ①最初の文字「鈴木」を入力します。 ②テキストを選択し、変数パネルの「テキストを動的に設定」をクリックします。 ③「データセットをキャプチャ」ボタンをクリックします。 ④次の名前「田中」を入力し、「データセットをキャプチャ」ボタンを再度クリックします。これで2つのデータセットができました。 ⑤「次のデータセット」「前のデータセット」ボタンを押すと名前が切り替わります。 ※プルダウンメニューからも選択できます。 ※データセットの名前は変更できます。 分かりやすい名前にしておくと便利でしょう。

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Illustrator(イラストレーター)CS3の「Adobeダイアログ」

Illustrator(イラストレーター)CS3でファイルを開くときなど「Adobeダイアログ」というボタンがあります。 OSダイアログの場合ファイルを開こうとするとサムネイル表示でもAIアイコンが表示されるだけです。 「Adobeダイアログ」というボタンが左下にあります。 クリックして、サムネイル表示にします。 AIファイルもサムネイル表示することができます。(古いバージョンのファイルは表示されませんでした) あと「Adobeダイアログ」でお気に入りによく使うフォルダを指定しておくことができます。

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Illustrator(イラストレーター)でPNG保存

Illustrator(イラストレーター)でweb用に保存するとき、gif、jpegの他にpngでも保存できます。 pngで保存すると背景色がついたページでもドロップシャドウを付けた画像がそのまま使えるところですね。 gif画像の場合、シャドウを付けると以下のようになってしまいます。 jpegの場合もこんな感じです。 pngで保存するとシャドウがそのまま透過します。 web用に保存画面で「PNG24」で「透明部分」にチェックを入れます。 これでOKです。

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Illustrator(イラストレーター)で簡単に泡を作成

Illustrator(イラストレーター)のブラシを利用して簡単に泡を作成できます。 ①「ウィンドウ」メニューの「ブラシライブラリ」→「装飾」→「装飾_散布」を開きます。 ②その中の「ドットリンク」をアートボート上にドラッグします。 ③ライブカラーで「1色」にします。 ④使いやすいように水色にしておきます。 ⑤少しぼかしたり、描画モードを「スクリーン」などにして完成です。 ※サンプル2

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Illustrator(イラストレーター)でアウトライン画面で配置した画像を表示

Illustrator(イラストレーター)のドキュメント設定で「アウトライン画面で配置した画像を表示」という機能があります。 次のような配置した画像を含むファイルの場合です。(これはIllustratorのテンプレートです) 普通、配置した画像はアウトラン表示にすると四角い枠で表示されるだけです。 「ドキュメント設定」から選択できます。 「アウトライン画面で配置した画像を表示」にチェックを入れます。(CS4の場合) これでアウトライン画面で配置した画像をうっすらと表示できます。

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Illustrator(イラストレーター)の3Dでグラデーションが粗いとき

3D効果を適用するとグラデーションの色の変わり目が目立つ時があります。 主に曲線です。 そんな時は3Dオプション画面で「詳細オプション」ボタンをクリックします。 ブレンドの諧調がデフォルトで「25」になっているので数値を上げます。 これできれいなグラデーションになります。 回転体だけでなくベベル押し出しでも曲線のあるものは差が出ます。

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