Illustrator(イラストレーター)でよくあるロゴデザイン(125)

Illustrator(イラストレーター)でよくあるロゴデザイン(125) この前Tシャツで文字の半分で背景とグラデーションを反転させたものを見ました。 イラストレーターで作ってみました。 グラデーションパネルで反転させたい部分のポイントを重ねるくらい近づけました。 こうすればわざわざ分割しなくても済みます。 サンプル2 サンプル3 効果の「パレットナイフ」追加

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Illustrator(イラストレーター)でリアルなイラスト(257)

Illustrator(イラストレーター)でリアルなイラスト(257) 夏ということで今年も水着のイラストを描きました。 制作時間3時間。 アウトライン フォトショップで彩度調整、背景を追加 Illustrator(イラストレーター)aiファイル リアルイラストダウンロード販売中

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Illustrator(イラストレーター)で円形立体矢印

Illustrator(イラストレーター)でカーブがかかった奥行きのある矢印です。 こんな形の矢印作成方法です。 ①線だけの円を作成し、適当な部分でカットします。 ②「効果」メニューの「押し出し・ベベル」で「回転角度」、「奥行き」の値を調整します。 ③先端に三角形のオブジェクトを付けて完成です。 サンプル2 サンプル3

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Illustrator(イラストレーター)でリアルなイラスト(256)

Illustrator(イラストレーター)でリアルなイラスト(256) 今日は厚焼き玉子のイラストです。 制作時間2時間。 アウトライン 表面はコピーして「メゾティント」「水彩画」「浅浮き彫り」などの効果をミックスして、オーバーレイで重ねています。 焦げ目は効果の「はね」です。その後ぼかし(ガウス)です。 Illustrator(イラストレーター)aiファイル リアルイラストダウンロード販売中

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Illustrator(イラストレーター)で一部だけ回転させたいとき

Illustrator(イラストレーター)で一部だけ回転させたい場合、どのようにすれば効率がいいか考えてみました。 次のような角度を変更したい例です。 ■回転ツール まず考えたのが「回転ツール」で回転させる方法です。スマートガイドをオンにします。 アンカーを中心点に移動し、ツールで回転させると角度が表示されるので根気よく回転させたい角度だけ微調整しますが、切りのいい角度で合わせるのはかなり時間がかかります。 だいたいでよければ、いい方法だと思います。 ■オブジェクト分解で回転 次はオブジェクトを分解してしまう方法です。 ハサミツールなどで二つに分解します。 変形パネルで基準点を下に置いて、角度を入力します。 回転しました。 「Ctrl+J」で連結します。 ■変形パネルのシアー 変形パネルのシアーでもできます。この場合は分解しなくても回転できます。 ただしシアーなので180度以上はできません。

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Illustrator(イラストレーター)で段組設定(CS3~)

Illustrator(イラストレーター)の段組設定の方法ですが、Ver10からCS3にアップグレードした時に少し違っていました。CS4、CS5も同じです。 以前は「文字」メニューから「段組設定」でしたが、CS3では「オブジェクト」メニューから「パス」→「段組設定」です。 長方形を作成し、段組設定で「列」と「間隔」を設定します。(ここは以前と同じです) 2つとも枠を選択して「書式」メニューから「スレッドテキストオプション」→「作成」をクリックすればテキストはリンクされます。 テキストを流し込みます。 ※3段組みサンプル

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Illustrator(イラストレーター)でリアルなイラスト(255)

Illustrator(イラストレーター)でリアルなイラスト(255) 今日は焼き鮭のイラストです。 制作時間1時間30分。 昔、鮭の切り身のイラストを描きましたが4年経って比べてみるとだいぶ上達したと思います。 http://kohtguchi.at.webry.info/200603/article_29.html アウトライン Illustratorでここまで描きます。 Photoshopに書き出して、パターンオーバレイ、色調補正、トーンカーブ、彩度調整、ブラシなどで調整します。 皿を追加して完成 Illustrator(イラストレーター)aiファイル リアルイラストダウンロード販売中

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Illustrator(イラストレーター)で補色

Illustrator(イラストレーター)で補色を作成する方法です。 補色は色相環で正反対の色の組み合わせで、互いの色を引き立てあう色のことです。 作成例(文字) ①色の異なる2つの文字を作成します。(何色でもOKです) ②2つの文字を選択して、「オブジェクトを再配色」ボタンをクリックします。 ③プリセットから「補色」をクリックするだけです。 ④後はホイールをドラッグするだけで補色の関係を維持しながら好きな色を選択できます。 ※補色じゃなくても補色に近い感じを出したい場合はリンクを解除すれば1つ1つの色を調整することができます。 ※サンプル セブンイレブンのロゴがよくサンプルとして挙げられます。 サンプル2

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Illustrator(イラストレーター)でリアルなイラスト(254)

Illustrator(イラストレーター)でリアルなイラスト(254) 今日はいくらの軍艦巻きのイラストです。 制作時間2時間。 アウトライン のりの部分は効果の「粒状」を使用。 彩度調整でアレンジ(Photoshop) Illustrator(イラストレーター)aiファイル リアルイラストダウンロード販売中

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Adobe BridgeCS5の新機能(2)

Adobe BridgeCS5の新機能で「写真の JPEG への書き出し」という項目があったので試してみました。 書き出しパネルから操作できるという説明だったので試そうとしたところ、何も表示されていませんでした。 ヘルプにもその辺りのことが記述されていないので困りましたがアップデートしてみることにしました。 アップデート完了後、Bridgeを再起動します。 すると「ハードディスクに保存」という項目が表示されていました。 ダブルクリックでプリセットを編集します。 まず保存先を決定します。 次に画像オプションを変更したい箇所を変更し、名前を付けて保存します。 新たなプリセットが作成されました。そこへJPGに書き出したいファイルをドラッグします。 すると矢印ボタンが表示されるのでボタンをクリックします。 無事にJPGファイルが指定したフォルダに作成されました。

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Illustrator(イラストレーター)でよくあるロゴデザイン(124)

Illustrator(イラストレーター)でよくあるロゴデザイン(124) 今日は影付きの文字です。ドロップシャドウではなかなか難しい背景と文字の距離がゼロからの影です。 立体的な文字に背景との距離がゼロで影を付けた感じを出してみました。 . 3つの文字をブレンドで重ね合わせて作成しています。 ブレンドオプションはステップ数で「50」です。 サンプル2

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