Illustrator(イラストレーター)で柵や橋を描くとき

Illustrator(イラストレーター)で柵や橋を描くときに少し簡単な方法です。 このような柵を普通に描く場合かなり面倒ですが、3D効果を使うと簡単です。 次のような太めの線で枠と斜めの線を組み合わせて柵を正面から作成します。 これをグループ化して3D効果を適用します。 オプションで角度と奥行きを調整するくらいです。 サンプル2 橋 昔、このような橋を描く仕事があって影の部分や陽のあたる部分を色を調整しながら苦労して描いていたことあります。 ワープをかけています。

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Illustrator(イラストレーター)のペンツールの小技

Illustrator(イラストレーター)のペンツールで書き始めからスムーズポイントにしておく方法です。 ペンツールで最初にクリックして丸っこいオブジェクトを描くときです。 最後ポイントをつなぐ時に、片方だけスムーズポイントになり、もう片方はコーナーポイントになります。 この場合、後からアンカーポイントの切り換えツールなどを使用してスムーズポイントに切り換えます。 これを一手間省くには最初のポイントをペンツールでクリックしたときにドラッグして初めからコーナーポイントにしておくと便利です。 最後、ポイントをつなぐ時もドラッグしながらつなぐと両方コーナーになります。

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Illustrator(イラストレーター)で弾痕のような穴をあける

Illustrator(イラストレーター)で弾痕のような穴をあけるには複合パスを使えばいいかと思ったのですが、意外とうまくいきませんでした。 こんな感じの穴です。 複合パスで穴を開けようとすると重なり合う部分に穴があかないことが分かりました。 パスファインダで弾痕を合体させ、アピアランスを分割してもだめでした。 ところが、パスファインダの「前面オブジェクトで型抜き」をクリックすれば簡単に意図した通りに穴をあけることができました。穴を開けるには複合パスという固定観念があったので意外と盲点でした。 線の部分を合わせて消去するには同じ穴のあいたオブジェクトを線に重ねてクリッピングマスクします。 線を上から重ねて完成

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Illustrator(イラストレーター)のスポイトツールの技

Illustrator(イラストレーター)のスポイトツールは画面上ならどこでも色を拾うことができるというのをどこかで読んだか、見たことがありました。実際に利用する機会はあまりないでしょうが、やってみました。 まず色を適用したいオブジェクトを選択しておいて、スポイトツールをクリックします。 デスクトップにあるインタネットエクスプローラーアイコンの色でも拾ってみます。 スポイトツールをIllustrator上でクリックしながら拾いたい色の場所でクリックを離します。 色を拾うことができました。 これなら拾いたい色のある画像を配置しなくても大丈夫ですね。 たとえば、ネットで気に入った色があった時など便利じゃないでしょうか。 「Illustrator上で左クリック押しながら、拾いたい場所で左クリック離す」です。

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Illustrator(イラストレーター)でビットマップデータをシアー

Illustrator(イラストレーター)でビットマップデータやスウォッチを適用したデータに遠近感を持たせる方法です。 画像データやパターンスウォッチを適用したデータは自由変形ツールを使用することもできませんし、シアーツールも使えませんね。 Photoshopに頼るしかありませんでしたが、3Dの回転を使用するとできました。 サンプル:IllustratorExchangeからダウンロードした新聞のPSDファイルをIllustratorに配置しました。 「効果」メニューから「3D」→「回転」をクリックします。 これで簡単にシアーできます。 オプションで少し遠近感の値を変更した例 スウォッチも同じようにシアーできます。

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Illustrator(イラストレーター)で箇条書き

Illustrator(イラストレーター)で箇条書きの書式を作成する方法です。 文書を作成するソフトのように箇条書きの機能はありません。 自分でインデントを調整して作成します。 完成例 最初にビュレット付きの文書を入力しておきます。 段落パネルの「左インデント」と「1行目のインデント」の値を調整していきます。 フォントの大きさと種類にもよると思いますがこのArialの12ptのフォントで「左インデント」と「1行目のインデント」の値は「11pt」と「-11pt」です。ビュレットと文章の間にスペースが一つ空いています。 この方法で番号付きリストも作成できます。

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Illustrator(イラストレーター)で土星を簡単に作成

Illustrator(イラストレーター)で輪のついた惑星を簡単に作成する方法がadobeのページに載っていたので自分も作成してみました。 「Create 3D artwork in Illustrator CS, Part 4: The 3D Revolve effect」です。 以下のような半円と線を何本か作成して並べ、全部選択してグループ化します。 線部分が輪になります。 「効果」メニューから「3D」→「回転体」をクリックすればもう出来上がりです。 仕上げでオプションの遠近感の値を少し変更しています。 サンプル2 サンプル3背景追加

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Illustrator(イラストレーター)で角度指定で円を作成する方法

Illustrator(イラストレーター)で角度指定で円を作成する方法です。 意外と今まで気づきませんでしたが作成するツールや方法が見当たらなかったので検討してみました。 (もしかしたらもっと簡単な方法があるかもしれません) 作成方法 ①適当に四角いオブジェクトを作成します。 ②「効果」メニューから「3D」→「回転体」をクリックします。 ③「回転体オプション」画面の「位置」を「前面」か「底面」にします。 ④後は回転体の角度を好きな値に変更すれば完成です。 ※作成した後に、回転させたり変形する場合はアピアランスを分割しておきます。 ※サンプル

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Illustrator(イラストレーター)で自由なグラフ表現(5)

Illustrator(イラストレーター)で自由なグラフ表現(5) 今日は円グラフに穴のあいたグラフ、ドーナツグラフともいうんでしょうか、を作成してみました。 最初は複合パスで簡単にできるのでは?と考えていたんですが、うまくいきませんでした。 そこで考えたのが以下の方法です。 ①まず普通に円グラフツールで円グラフを作成します。 ②グループを解除します。ただしデータは再利用できなくなります。 ③このオブジェクトを複合パスで中心に穴をあけようとしてもうまくいかないので、消しゴムツールを使用します。消しゴムツールの直径を穴を開けたい大きさにして、中心をクリックすると穴があきます。 ④このオブジェクトに3D効果を適用すれば完成です。 後は好きな色で着色します。 ※穴の大きさを変更

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Illustrator(イラストレーター)で透明球体

Illustrator(イラストレーター)で透明球体が浮いていて、景色が映りこんでいる感じを出してみました。 またはシャボン玉のような感じです。 作り方 ①まずは写真を配置します。 ②写真をコピーして「オブジェクト」メニューから「ラスタライズ」をクリックしてそのままOKボタンをクリックしラスタライズ化しておきます。 ③シンボルに登録できる状態になったのでシンボルパネルにドラッグして登録します。 ④半円を作成して「効果」メニューから「3D」→「回転体」をクリックします。マッピングボタンを押して先ほど登録したシンボルを選択して「面に合わせる」ボタンをクリックして面に映りこんだ感じにします。 結果です。 ⑤透明度を下げてその上から円形グラデーションのオブジェクトを描画モード「オーバレイ」で重ねます。 ⑥フレアツールを重ねて完成です。

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Illustrator(イラストレーター)でスタンプ風画像の作成 (2)

Illustrator(イラストレーター)でスタンプ風画像の作成 (2) 今回はブラシを使用してかすれた感じを出しています。 作り方 ①円形オブジェクトを作成し、文字を入力しグループ化しておきます。文字はアウトライン化してます。 ②その背面にかすれた感じが出るアートブラシで何本か線を引きます。 ③一応グループ化しておいて「オブジェクト」メニューから「アピアランスを分割」をクリックします。 ④そのまま「オブジェクト」メニューから「複合パス」→「作成」で複合パスにしておきます。 同じく円と文字のオブジェクトも複合パスにしておきます。 ⑤2つとも選択してパスファインダから「背面オブジェクトで型抜き」をクリックします。 ⑥色が変わってしまったので赤に塗りなおします。 ⑦これでブラシの部分が透けて完成です。背景に好きなものを配置できます。 サンプル2 サンプル3

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Illustrator(イラストレーター)でミラーボール

Illustrator(イラストレーター)でミラーボールを何とか作れないかとワープ効果などで試したことはあるんですが無理でした。が最近3D効果にマッピングすると作れると海外のサイトにありました。目からうろこです。 作り方 ①正方形オブジェクトを大量にコピーして少し色を変えながら並べていき、シンボルに登録しておきます。 ②半円を「効果」メニューから「3D」→「回転体」で3D球体を作成します。 ③「マッピング」で登録したシンボルを配置して位置を整えます。 ④完成です。 ※あとは光彩を加えたり、Photoshopで調整しました。 ※色変更

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Illustrator(イラストレーター)で線路を描く

Illustrator(イラストレーター)で線路を描く方法はいろいろあるかと思いますが、この方法はいかがでしょうか。 ①まず点線を描きます。線を太くして塗りは背景が白いので見えませんが白に設定してあります。 ②「オブジェクト」メニューから「分割・拡張」をクリックして、「線」と「塗り」にチェックが入っていることを確認してOKボタンをクリックします。 こんな感じで分割されます。 ③次に真ん中のパスだけをダイレクト選択ツールで選択します。選択しにくい場合はレイヤーパネルから選択します。 ④このパスを初めに作成した点線と同じ太さにします。塗りは「なし」です。 ⑤「オブジェクト」メニューから「分割・拡張」し、線と塗りを入れ替えて完成です。 ※この方法ならどんなにクネっていても簡単に線路を描けます。

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Illustrator(イラストレーター)で簡単にベンチを描く

Illustrator(イラストレーター)の点線の3D効果で簡単にベンチのようなものを描けます。 作り方 ①以下のような曲線を描いて点線にします。 ②「効果」メニューから「3D」→「押し出し・ベベル」をクリックして、オプションで「奥行き」の値を調整します。 これで完成です。簡単です。 仕上げはコピーしてラップ効果を適用したものを描画モードを変更して重ねました。 ※このベンチは直線です。 ※いろんな応用が可能です。 ベルトコンベア、キャタピラ、吊り橋など

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Illustrator(イラストレーター)でメッシュでエンベロープ

複雑なワープのかかったオブジェクト上の文字に同じようなワープをかける時、グループ化してメッシュでエンベロープする方が自由変形より簡単です。 作り方 ①オブジェクトと文字をグループ化しておきます。 ②「オブジェクト」メニューから「エンベロープ」→「メッシュで作成」をクリックします。 ③「行数」「列数」を増やせばより複雑なエンベロープになります。 ④グラデーションで陰影をつけて完成です。 ※サンプル2 宙に舞う新聞紙 配置した画像もエンベロープでワープをつけることができました。

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Illustrator(イラストレーター)でワイヤーフレーム球体

Illustrator(イラストレーター)の3D効果で簡単にワイヤーフレームの球体を作成できます。 作り方 ①半円のパスを作成します。(正円を作成して半分にしました) ②「効果」メニューから「3D」→「回転体」をクリックします。 ③「表面」を「ワイヤーフレーム」にするだけです。 ④ワイヤーフレームの球体ができます。 ※色を変えたい場合、「オブジェクト」メニューから「アピアランスを分割」でパスに変換します。 ※色を変え、光彩を適用してみました。 ※サンプル2

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Illustrator(イラストレーター)で上空から雨

Illustrator(イラストレーター)で上空から雨が降ってくる画像を作成してみました。 作り方は簡単です。 ①曇り空の背景を用意します。 ②塗りが黒の背景と同じ大きさのオブジェクトを作成し、「効果」メニューから「スケッチ」→「グラフィックペン」で効果を適用します。 ③次に「効果」メニューから「ぼかし」→「ぼかし(放射状)」で「方法」を「ズーム」、ぼかしの中心を右上にしました。 ④これを描画モード「スクリーン」にして背景に重ねます。 完成です。 ※描画モード「覆い焼きカラー」

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Illustrator(イラストレーター)CS3でハートマーク

さてIllustrator(イラストレーター)10からIllustrator(イラストレーター)CS3に移行して1年以上が過ぎましたがCS3にはハートマークのブラシがあることに気付きました。シンボルライブラリにありそうかなと思ったんですがそこには無く、ブラシライブラリにありました。 ①ハートマークをオブジェクトとして取り出したい場合、まず「ウインドウ」メニューから「ブラシライブラリ」→「装飾」→「装飾_散布」をクリックします。 「ハートマーク」のブラシがあります。 ②ハートマークをそのままアートボード上にドラッグ&ドロップします。グループ化されているのでグループ解除してハートマークだけ取り出します。(後ろの背景(枠)のようなものは要らないので削除します)透明度も50%になっていたので100%にしました。 ③これで色を自由に変更できます。 ※もう一つブラシにハートがありました。「ボーダー_ノベルティ」の中です。 こちらも同じようにグループ解除すれば1つのオブジェクトとして使えます。

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Illustrator(イラストレーター)上に連続して画像配置したい時

Illustrator(イラストレーター)上にAdobeBridgeを使用して連続して画像配置したい時の少し便利な方法です。 AdobeBridgeを使い、Illustratorに画像を配置する時はBridgeから目的の画像をドラッグすれば配置できます。 ところが連続して次の画像を配置しようと思った時、IllustratorがアクティブになるとBridgeは最小化されているので元のサイズに戻さなければなりません。 これを最小化させずに常に表示させておく方法です。 ①まずBridgeの「コンパクトモードに切り替え」ボタンをクリックします。 これがコンパクトモードです。大きさはドラッグして自由に変えることができます。 ②右上三角ボタンをクリックして「コンパクトウィンドウを常に手前に表示」にチェックが入っていることを確認します。(デフォルトで入っていると思います) これでスムーズに連続して画像を配置することができます。

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Illustrator(イラストレーター)の基本文字形式

Illustratorで文字を入力するときに、デフォルトのフォントを変更することができます。 (解説バージョンCS3) 例として次のようなコードを入力しているとき、フォントを「Courier」に設定しています。 ところが新しくテキスト枠を作成して文字を入力するとデフォルトのフォントである「小塚ゴシック」に変わってしまいます。 ①そのファイルでデフォルトのフォントを変更したいときは、「ウインドウ」メニューから「書式」→「文字スタイル」をクリックします。 ②「標準文字スタイル」が選択されている状態で右上のボタンをクリックして「文字スタイルオプション」をクリックします。 ③「基本文字形式」をクリックしてフォントを変更します。 これでそのファイルではデフォルトのフォントが「Courier」になります。 新規ファイルのフォントを変更したい場合は初期設定ファイル上で同じ操作をします。

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Illustrator(イラストレーター)で最近発見した小技

Illustrator(イラストレーター)で最近発見した小技が2つあります。 ■ホイール関連の小技 ホイールを上下に動かすとスクロールできますが、Ctrlキーを押しながらホイールを上下に動かすと横スクロールできました。こんな便利な操作方法があるとは知りませんでした。 さらにALTを押しながらホイール上下だと拡大・縮小になりました。これも知りませんでした。 この2つのホイールの小技、使えると思います。もっと早く知っていれば。 ■隠しツール切り換えの小技 隠しツールを切り換えるとき、ツールを「長押しする」かツールを「切り離す」かですが、Altを押しながらクリックすると切り換えることができます。 これは使えるか分りませんが、知っていてもいいと思います。

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Illustrator(イラストレーター)で複数ページのPDF作成

Illustrator(イラストレーター)で複数ページのPDF作成します。 普段複数ページのIllustratorファイルを作成する機会もなかったので今回、初めて試してみました。 作り方 ①サンプルとして新規作成するときにA4の大きさの2倍(横のみ)のファイルを作成しました。このファイルを2ページのPDFにします。 ②「ファイル」メニューから「プリント」をクリックして、「一般」でサイズをA4にします。 ③「セットアップ」で「トリミング」を「アートボード」に、「重なり」を「アートボードで区分ける」にします。「完了」ボタンを押します。 以下のような2ページに分割されたプレビューとなります。 ※「トンボ裁ち落とし」は全て「0」に設定してあります。 ④「ファイル」メニューから「別名で保存」で種類を「PDF」にします。オプションで「タイリングページから複数のPDFを作成」にチェックを入れます。 ⑤複数ページのPDFが完成しました。

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Illustrator(イラストレーター)でハリのある肌にする

Illustrator(イラストレーター)で簡単にハリ・ツヤのある肌にしてみましょう。 ①このイラストの肌をサンプルにします。平面的です。 ②光のあたる部分に塗り「白」のオブジェクトを作成します。 ③「効果」メニューから「ぼかし」→「ぼかし(ガウス)」をクリックし自然な感じが出るようにぼかします。 ④透明度を少し下げます。 ⑤同じ手順でもう片方の足にもツヤを持たせ完成です。

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Illustrator(イラストレーター)でCDを簡単に作る

Illustrator(イラストレーター)で以前リアルイラストの手法で作成しましたが、今回はグラデーションとブラシで作成してみました。 ①長方形に以下のようなグラデーションを適用します。 グラデーションはCDの写真などからスポイトツールで拾いました。 グラデーションパネルが狭い場合はパネルの境界から横に広げることができます。 ②長方形を選択して「オブジェクト」メニューから「分割・拡張」をクリックします。 そのままOKボタンをクリックします。 ③さらにパスファインダパネルで「分割」をクリックします。 ④これでブラシに登録できる状態になったのでブラシパネルへドラッグ&ドロップします。ブラシの種類は「アートブラシ」です。 ⑤名前を付けてOKボタンをクリックすると登録されます。(彩色方式は「なし」です) ⑥塗り「なし」の円にブラシを適用し、中心の枠をつけて完成です。 ※色を変更してアレンジ

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Illustrator(イラストレーター)の焼き込みカラーを利用する

Illustrator(イラストレーター)の焼き込みカラーを利用して光らせ方を工夫してみました。 次のような宝箱の絵を光彩などを使用して描きました。 もう一工夫して光らせ方を変えてみます。 ①全体の覆うような大きさのオブジェクトを作成し、色は暗めの色にします。 ②上に重ねて透明パネルで「焼き込みカラー」を選択します。 ③暗い部分は見えにくくなりますが、明るい部分は引き立ちます。 ※色の組合せによって光り方が変わってきます。

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Illustrator(イラストレーター)で雪を表現

Illustrator(イラストレーター)で雪を表現します。 作り方はとても簡単です。 ①背景を配置します。 ②塗り「黒」のオブジェクトを作成し、「効果」メニューから「ピクセレート」→「メゾティント」をクリックし種類は「標準」にします。 ③最後に「効果」メニューから「ぼかし」→「ぼかし(ガウス)」で少しぼかし、描画モードを「スクリーン」にして背景の上に重ねれば完成です。 ※ブラシで少し吹雪かせる ①線を1本引き、線の太さは太めにしてブラシの「チョーク」を適用します。 ②「効果」メニューから「ぼかし」→「ぼかし(放射状)」で少し吹雪いている感じを出します。 ③ぼかし(ガウス)を適用して、上に重ねて完成です。

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Illustrator(イラストレーター)でギンガムチェック

仕事でIllustrator(イラストレーター)を使ってギンガムチェックの柄が必要になりました。 パターンを作成しようかとも思いましたが「プリセット」の「パターン」にあったような気がしました。 「パターン1.ai」にありました。このファイルを開いて長方形に適用し、新規のファイルにコピーするとパターンにも登録されます。 色を変更するのも手間がかかるので色付きの同じ大きさのオブジェクトを描画モードを変更して上から重ねます。 手軽に色を変更できます。

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Illustrator(イラストレーター)で雨を表現する(2)

Illustrator(イラストレーター)でまた別の方法で雨を表現してみました。今回の方が簡単です。以前の方法は「Illustrator(イラストレーター)で雨を表現する」を参照してください。 作り方 ①背景の写真やイラストを配置します。 ②前面に背景と同じ大きさのオブジェクトを塗り「黒」で作成し、「効果」メニューから「スケッチ」→「グラフィックペン」をクリックします。「ストロークの長さ」、「明るさ・暗さのバランス」ともに大きめにします。「ストロークの方向」は「右上から左下」です。 ③描画モードを「スクリーン」にして全体的にぼかしも入れて完成です。 ※少し数値を抑えて小雨にした例、ストロークの方向は「縦」

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Illustrator(イラストレーター)で火災を描く

Illustrator(イラストレーター)で素早く火災を描いてみました。 制作時間5分 作り方 ①背景に写真やイラストなどを配置します。 ②白の線をややカーブを付けて一本描き「ブラシパネル」から「チョーク」を適用します。太さは少し太めに調整します。 ③「効果」メニューから「スタイライズ」→「光彩(外側)」で線を光らせます。 (光彩の色はここでは1回目は「赤」、2回目は「黄色」にしました) ④最後に「効果」メニューから「ぼかし(ガウス)」を適用して完成です。

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Illustrator(イラストレーター)CSのフォントメニュー

Illustrator(イラストレーター)CSからのフォントメニューは実際のサンプルが表示されてver10以前のように「どんなフォントだったか」といちいち適用しなくてもよい機能です。 ありがたいです そしてこれもCSからの機能の「最近使用したフォント」 ※Photoshop7では1つのフォントを適用して上下の矢印でフォントを切り換えることができましたがIllustrator10ではできませんでした。CSではできるようになっているようです。 ①文字パネルのフォントにカーソルを置きます。 ②上下矢印キーで次々にフォントを切り換え選択した段落の全体の感じなどを見ることができます。 ※あと、VistaにIllustartor10をインストールしたときに使用できなかったMSフォントとメイリオフォントは使用できるようになっていました。

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