Illustrator(イラストレーター)CS3の「Adobeダイアログ」

Illustrator(イラストレーター)CS3でファイルを開くときなど「Adobeダイアログ」というボタンがあります。 OSダイアログの場合ファイルを開こうとするとサムネイル表示でもAIアイコンが表示されるだけです。 「Adobeダイアログ」というボタンが左下にあります。 クリックして、サムネイル表示にします。 AIファイルもサムネイル表示することができます。(古いバージョンのファイルは表示されませんでした) あと「Adobeダイアログ」でお気に入りによく使うフォルダを指定しておくことができます。

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Illustrator(イラストレーター)のスタートアップスクリーンのカスタマイズ

Illustrator(イラストレーター)CS3のスタートアップスクリーンから新規ドキュメントを作成する時、カスタマイズした新規ドキュメントを利用したい場合です。 テンプレートを使用したり、新規ドキュメントプロファイルから参照することもできますがいきなりスタートアップスクリーンから作成したい場合です。 この画面の右側の部分です。 このファイルはどこに格納されているのか見てみると私のPC(WinXP)では 「C:\Documents and Settings\Administrator\Application Data\Adobe\Adobe Illustrator CS3 Settings\New Document Profiles」にありました。 「基本 RGB.ai」をコピーしてドキュメントの設定で縦横「300px」にカスタマイズしたファイルを入れておきました。 再起動するとスタートアップスクリーンにできていました。 確認するとちゃんと縦横「300px」になっています。 ※この記事を作成している最中に気付きましたが、Altキーを押しながら新規ファイルをクリックすると新規ドキュメントダイアログを省略できました。

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Illustrator(イラストレーター)CS3のトリムエリア(2)

Illustrator(イラストレーター)CS3のトリムエリアは奥が深かったです。知らない機能を発見しました。 トリムエリアツールをダブルクリックします。 「トリムエリアオプション」では色々な設定が可能です。 ■プリセット まずプリセットで様々なサイズを選択することができます。 ■カスタム プリセットで選択する以外にも縦横の大きさを入力することができます。 ■トリムエリアの定規を表示 「トリムエリアの定規を表示」にチェックを入れると大きさを常時表示します。 ■トリムエリアの外側の領域をシェード このチェックを外すとトリムエリア以外の領域が暗くなりません。

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Illustrator(イラストレーター)CS3でライセンス認証解除

Illustrator(イラストレーター)CS3を別のパソコンで使用する場合は現在インストールされているパソコンからアンインストールする前にライセンス認証を解除する必要があります。 仮に間違ってライセンス認証を解除する前にアンインストールしても、またインストールして解除できます。 ところが先日、会社でトラブルが発生しました。 なんとライセンス認証を解除する前にOSを変更(VistaからXP)にしてしまったのです。 こうなるともうどうしようもありません。 新しいOSには記憶が残ってませんから。 シリアル番号を入力しても確か「ライセンス認証の制限を超えました」という内容のメッセージが出てきてそれ以上先へは進みませんでした。 解決方法はライセンス認証の画面で「その他のライセンスオプション」という項目があり、電話でライセンス認証を行うことができます。 電話してオペレーターの方の指示に従います。 事情を説明すると認証コードを発行してくれました。 アドビのサポートページを見ると、自動音声となっていますがこの時はオペレーターでした。 アドビのサポートページ「ライセンス認証を電話で行う」

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Illustrator(イラストレーター)CS3のテンプレート

Illustrator(イラストレーター)CS3のテンプレート もうすぐ年賀状発売ですね。 Illustrator(イラストレーター)CS3のテンプレートにどんなものがあるか見てみました。 IllustratorCS3フォルダの「エクストラ/テンプレート/基本/日本語テンプレート/カード」です。 Adobe Bridgeを起動します。 このBridgeのサムネールの大きさの変え方は最近覚えました。 表示メニューからいくら探してもないと思ったら右下に「サムネールスライダ」というものがありました。ここで大きさを変更できます。 ※ スライダ横の1は初期設定、2は水平方向に表示されます。 3はよく分かりません。 年賀状は6種類しかありませんでしたがこれを元にオリジナルを作っていくと手間が省けるんじゃないでしょうか。どこにも売ってない自分だけの年賀状作れます。と言いつつ、毎年セブンイレブンの出来上がっているものを買ってしまいます。

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Illustrator(イラストレーター)CS3(19)-消しゴムツール

Illustrator(イラストレーター)CS3では新たに「消しゴムツール」が追加されました。 使う前はパスが消える感じかと思っていましたが、消しゴムツールを使用した後はオブジェクトのパスはクローズされました。 ①消しゴムツールを選択します。 消しゴムツールを使用すると場合、特定のオブジェクトに適用する場合はそのオブジェクトを選択しておきます。選択しない場合は、すべてのオブジェクトに適用されます。 ②消しゴムツールをダブルクリックすると「角度、真円率、直径」を変更できます。「筆圧、スタイラスホイール、傾き、方位、回転」はグラフィックタブレットを使用している場合のみ選択できます。 ③実際に適用するとこんな感じです。 ④消したい部分をドラッグしていけばいいわけです。 ※Shiftキーを押しながらドラッグすると45度単位で消去できます。 ※サンプル2 黒板消しで消した感じです。この場合は文字部分だけを選択してから適用します。また文字はアウトライン化しておかないと適用できません。

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Illustrator(イラストレーター)CS3(18)-ライブカラー弟6回

Illustrator(イラストレーター)のライブカラーをまた実際に使用する場面があったので記述しておきます。例えば光彩の光の色などを変える場合、光彩を二重などにしているとアピアランスパネルで色を変更するのはとても時間がかかります。 そこでライブカラーを使用してみました。 次の蛍の光の絵をサンプルにします。この蛍の光はシンボルの一つをスプレーで散布したものです。このシンボルには光彩(外側)を適用してあります。 ライブカラーで色を青系に変更します。 簡単な操作で短時間で色が変更されました。 シンボルパネルのシンボルをダブルクリックし編集モードにし、アピアランスパネルを見てみると「塗り」、「光彩(外側)」の色もすでに変更されています。 今まで光彩を重ねていると色の変更とプレビューは不便でしたがライブカラーはいいですね。 ※備考:シンボルパネルのシンボルをダブルクリックするとシンボル編集モードになります。 グループ編集モードと同じですね。シンボルの編集が終了したら左横の矢印をクリックします。

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Illustrator(イラストレーター)CS3(17)-整列

Illustrator(イラストレーター)CS3では整列パネルが少し新しくなりました。 「アートボードに整列」と「トリムエリアに整列」という部分です。 (「アートボードに整列」はオプションで以前からあります) ※最近分かったことですがCS3から「パレット」が「パネル」という呼び方になりました。 アートボードは実線で囲まれ、アートワークを配置できるすべての領域を表します。トリムエリアはWEBなどに書き出す際の範囲です。 ■アートボードに整列 アートボードに整列ボタンをクリックし、ここでは「水平方向左に整列」ボタンをクリックしてみます。 アートボード左内側に整列されました。 ■トリムエリアに整列 トリムエリアに整列はボタン右横の▽ボタンをクリックして切り換えます。 同じく「水平方向左に整列」をクリックするとトリムエリア左内側に整列されます。 ※このボタンは再度クリックしないと解除されません。 ファイルを終了しても解除されません。 CS3(プログラム)自体を終了して起動すると解除されていました。

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Illustrator(イラストレーター)CS3(16)-グループ編集モード

Illustrator(イラストレーター)CS3ではグループごとの編集が可能になりました。 Flashのシンボルの編集のような感じです。 次のすいかのサンプルを使用してみます。 このイラストは背面の「すいか」のグループと前面の切ってある「すいか2」のグループに分けてあります。 ■グループ編集モードにしたい場合 グループ化されているオブジェクトをダブルクリックするか コントロールパネルの「選択グループ編集モード」アイコンをクリックします。 「すいか2」というグループ名が表示され、それ以外のオブジェクトは薄い色になり編集できない状態になります。(さらに下層にグループがあってそれを編集している場合は「すいか2」の横にグループ名が表示されます) もちろん「すいか2」というグループのオブジェクトはひとつひとつのオブジェクトが選択ツールで選択可能状態になります。 ■グループ編集モードを解除する場合 解除する場合は余白をダブルクリックするか グループ名左横の矢印ボタンをクリックします。

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Illustrator(イラストレーター)CS3(15)-ライブカラー弟5回

Illustrator(イラストレーター)CS3(15)-ライブカラー弟5回 今回は実際にライブカラーを使う機会があったので例を記述しておきます。 リアルイラストの手法でゼリービーンズを描きました。 これはいつもならPhotoshopで書き出して色を変えたりしていましたがCS3で作成したのでライブカラーを使用して色を変更してみました。 ①「オブジェクトを再配色」アイコンをクリックしてライブカラーウインドウを表示させます。 「現在の色」を見て分かる通り、メッシュを分割すればそれだけ大量の色が使用されます。 ②これを指定で変更するのは無理でしょう。そこで「編集」の方をクリックします。 ③「ハーモニーカラーをリンク」が解除されている場合はクリックしてリンクさせます。これで全ての色が連動して変更されます。(解除されていると1色しか変更されません) ④カラーホイール上をドラッグさせて手軽に好きな色に変更できます。 色の変更だけならライブカラーの方が早くて便利です

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Illustrator(イラストレーター)CS3(14)-プレビュー表示

VistaでIllustrator(イラストレーター)CS3を使用していて問題がありました。ファイルを開くときに「Adobeダイアログを使用」モードに切り換えてもサムネイル表示されるものとされないものがあります。 おそらくサムネイル表示されるものはCS3で作成したものか更新したもので、表示されないものは古いバージョン(私の場合はver10)で作成したものでしょう。 またVistaではフォルダをサムネール表示にしてもAIアイコンしか表示されません。 困りましたが確かCS2から「Adobe Bridge」というソフトが添付というか勝手にインストールされるというのを見た記憶がありました。 (Adobe® Bridge CS3は、制作アセットを手軽に整理、閲覧、検索、表示できる、ビジュアル制作者のための強力で使いやすいメディア管理ツールです) プログラム一覧を見ると入ってました。 早速、起動してみます。 AI ,EPS,PSDなど全て表示できました。旧バージョンで作ったものも問題ありませんでした。 またこのソフトもいろいろな使い方ができるようです。またネタが増えるでしょう。

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Illustrator(イラストレーター)CS3(13)-Device Central(第2回)

Illustrator(イラストレーター)CS3のDevice Central2回目です。 今日は実際にコンテンツを作成してみます。 ①適当に機種を選択して「新規ドキュメント」タブで「コンテンツタイプ」を「壁紙」にしてみます。 ②Device Central画面の右下の「作成」ボタンをクリックします。 ③イラストレーターの新規の画面が表示されます。すでにトリムマークが設定されています。この枠内に作成するということですね。 ④オブジェクトを配置してみます。 ⑤「ファイル」メニューから「Webおよびデバイス用に保存」をクリックします。 ⑥「Webおよびデバイス用に保存」画面の右下に「Device Centralでテスト」ボタンがあるのでクリックします。 ⑦実際にそのデバイスでの見え方をプレビューできます。 ⑧ダブルクリックで他の機種も見てみます。 ⑨「表示オプション」では「バックライト」の値を変えて見え方をチェックできます。 ⑩「バックライト」が「50%」 ⑪「反射」の種類まで選べます。ここまでチェックできるとは...

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Illustrator(イラストレーター)CS3(12)-Device Central(第1回)

Illustrator(イラストレーター)CS3でDevice Centralというものがあります。Device Centralを使用すると各種のデバイス用のモバイルコンテンツを簡単に作成してプレビューできるということです。私自身はあまり使用する機会はないでしょうが、使い方くらいは知っておきたいと思います。 ①新規で「モバイルとデバイスドキュメント」をクリックします。 ②「Adobe Device Central CS3」が起動します。ここで機種を選択できます。 ③ただここで疑問に思ったのが、新しい機種が出たりしたらどうなるんだろうという当然の疑問です。どこかにアップデートはないかと探してみるとありました。「デバイス」メニューから「デバイスアップデートを確認」をクリックします。 ④「デバイスプロファイルの更新」のページにジャンプするのでそこからアップデートします。(ログインが必要) ⑤「Adobe Device Central CS3」を再起動するとすでにアップデートされています。 ※Device Central も内容が多いので続きを書く予定です。

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Illustrator(イラストレーター)CS3(11)-シンボルライブラリ

Illustrator(イラストレーター)CS3のシンボルライブラリをざっと見てみました。ver10から大いにグレードアップしていました。 「ウインドウ」メニューから「シンボルライブラリ」→ライブラリを選択します。 ちょっと「Webボタンとバー」というのが気になったので表示してみました。 綺麗なボタンやバーがすでに用意されています。これを編集してオリジナルのボタンなど素早く作成できそうです。 またver10には無かった「次のシンボルライブラリを読み込み」というボタンがありました。これはまた「ウインドウ」メニューから選択しなくても次のライブラリを読み込めるという機能です。(かゆい所に手が届きます) 色々見ていくと「髪と毛皮」までありました。 そして「寿司」まであるとは...寿司ってそんなに汎用性があるものだったのでしょうか。 将来、ver20くらいになったら欲しい絵を勝手にパソコンが描いてくれるのでは?とふと思いました。

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Illustrator(イラストレーター)CS3(10)-アンカーポイントの切り換え

Illustrator(イラストレーター)CS3ではアンカーポイントの切り換えがコントロールパネルから操作できます。 ①次のサンプルを使用します。 ②ダイレクト選択ツールでポイントの一つを選択するとコントロールパネルにアンカーポイント関係のオプションが表示されます。その中の変換に「アンカーポイントの切り換え」アイコンが表示されています。サンプルはコーナーポイントなので「選択したアンカーポイントをスムーズポイントに切り換え」アイコンをクリックします。 ③するとスムーズポイントに変換されます。簡単になったものです。 ※あと少し便利になったことがありました。 今まではダイレクト選択ツールでオブジェクトの上を選択するとすべてのポイントが選択され、ポイントを1つだけ再選択するには1度選択を解除するか、Shiftキーを押しながら選択したいポイントをクリックした後にまたクリックする操作が必要でした。 しかしCS3を操作してみると選択したいポイントをもう1度クリックするだけで他は解除されました。

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Illustrator(イラストレーター)CS3(9)-トリムエリアツール

Illustrator(イラストレーター)CS3のトリムエリアツール ver10で「オブジェクト」メニューから「トンボ」→「作成」でWeb用に保存していたものがトリムエリアツールで便利になっています。 ツールボックスに今まで見たこともなかったアイコンがありました。 調べたところ、これがトリムエリアツールということです。 使い方 ①この前作ったこのイラストをサンプルにしてみます。 ②どのように使用するかというと、トリムエリアツールをクリックしてWEB用に保存したい部分をドラッグするだけです。(調整もオブジェクトを拡大・縮小するようにドラッグするだけです) ③そしてこれは今までと同じように「ファイル」メニューから「Webおよびデバイス用に保存」をクリックしてWEB用に保存します。 ※別のオブジェクトを対象にするにはトリムエリア上にカーソルを置くと十字キーのカーソルに変わるのでそのままドラッグすると移動できます。 ※また複数のトリムエリアを作成できます。Altキーを押しながらトリムエリアを作成することでそれ以前に作成したトリムエリアを保持できます。 目的のトリムエリアをアクティブにするにはAltキー+矢印キーで切り換えることができます。

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Illustrator(イラストレーター)CS3(8)-ライブカラー第4回

Illustrator(イラストレーター)CS3(8)-ライブカラー第4回 今日はプリセットを使用した配色です。 こちらのサンプルを使用してみます。 ①プリセットから「カラーライブラリ」をクリックします。 ②「カラーグループをスウォッチライブラリのグループに制限」アイコンをクリックして、ここでは適当に「ニュートラル」というものを選択してみます。 ③結果です。適当に選択したにしてはなかなかかっこいいです。 ④元に戻して今度は「1カラージョブ」を試してみます。 ⑤1行にまとめられました。 ⑥結果です。彩色方法が「色調にスケール」になっています。行内の最も暗い現在のカラーが特定の新規カラーに置き換えられ 他のカラーはそれに比例して、より明るい色調に置き換えられます。 ※ライブカラーをキャンセルせずに元の色に戻す方法 いろいろと配色を試しているうちに元の色に戻したくなる場合があるでしょう。その時はライブカラーをキャンセルしてもOKですが、もっと簡単なのがライブカラーウインドウの上の方にある「選択したオブジェクトからカラーを取得」をクリックすると元の色に戻すことができます。 色々変更 「選択したオブジェクトからカラーを取得」をクリック 元に戻ります。

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Illustrator(イラストレーター)CS3(7)-ライブカラー第3回

Illustrator(イラストレーター)CS3のライブカラー3回目です。 今日は黒と白についてです。次のサンプルを使用していきます。 ①ライブカラーウインドウを開くと「現在のカラー」に黒と白はありますが「新規」には何も表示されていません。ライブカラー機能を使用しても実際、何の変化もありません。 ②編集したい場合は右横の何もない部分をクリックします。黒の「新規」の部分をクリックしてみます。 ③「新規カラーを追加しますか?」というダイアログボックスが表示されるので「はい」をクリックします。 ④「新規」の部分が追加されました。 ⑤ここは分りやすく派手な色に変えてみます。 ⑥黒の部分が変更されました。 ⑦白の部分も変更してみます。ここも少し薄い黄色にします。 ⑧結果です。 別の方法もあります。 「プリセット」と「カラー」の間に配色オプションというアイコンがあります。 こちらをクリックするとデフォルトで「ホワイト」と「ブラック」にチェックが入っていますが、チェックを外すと黒と白に配色できるようになります。 ※黒や白を「現在のカラー」にドラッグ&ドロップすることも可能です。 ①「現在のカラー」に黒と白をドラッグ&ドロップしてみます。 ②結果です。黒の部分は変化しましたが、白は変化がありません。 ③右横の「彩色方…

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Illustrator(イラストレーター)CS3(6)-ライブカラー第2回

Illustrator(イラストレーター)CS3のライブカラーは奥が深いです。試していくうちに少しずつ分かってきました。 ※CS3はまだ参考書も出ていない状態なので間違いがあった場合はご容赦ください。気付き次第、その都度訂正させていただきます。 今日はこの前作成したこのイラストを例にしていきます。 ①「選択」メニューから「すべてを選択」をクリックします。 ②前回は「オブジェクトを再配色」アイコンからライブカラーを表示させましたが「編集」メニューから「カラーを編集」→「オブジェクトを再配色」でも表示させることができます。 ③今日は「現在のカラー」と「新規」と表示されている部分を見ていきます。「現在のカラー」とは現在使用されているカラーです。「新規」とは現在使用されているカラーを新規の色に変更させることができるものです。 ④例えば青の部分の色を変更してみます。「新規」の部分をダブルクリックします。 ⑤カラーピッカーが表示されるのでお好きな色を選択します。 ⑥元の青の色が適用されていた部分が新規の色に変更されたことがプレビューで確認できます。 ※いろいろ変更してプレビュー表示してみましょう。 ⑦元に戻して今度はまとめて同じ色に変更してみます。 ⑧5行目の青も同じ1行目と同じ新規の色に変更するとき、5行目の現在のカラーの部分を1行目にドラッグします。 ⑨これで1行目と5行目の…

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Illustrator(イラストレーター)CS3(5)-ライブカラー第1回

Illustrator(イラストレーター)CS3ではライブカラーという機能でカラーを一括編集したり管理することができます。 この前使用したロゴをサンプルにします。 ①「選択」メニューから「すべてを選択」をクリックします。 ②「オブジェクトを再配色」アイコンが表示されるのでクリックします。 ③「ライブカラー」ウインドウが表示されます。 ※ウインドウ左下の「再配色プレビュー」は常にチェックしておくとプレビューで確認できます。 ④左上には「ハーモニールールメニュー」がありハーモニールールを選択することができます。 ⑤今日は「ハイコントラスト4」を選択してみました。 ⑥プレビューで結果を確認できます。 ※ライブカラーについては内容が多いので続きを書く予定です。

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Illustrator(イラストレーター)CS3(4)-新規

Illustrator(イラストレーター)CS3で新規にドキュメントを作成します。 これまでとは異なりCS3では用途別に新規ドキュメントを作成することができます。 IllustratorCS3を最初に起動すると表示されるこの画面からも用途別の新規ドキュメントを作成することができます。右のメニューから選択することができます。 (左部分は最近使用したファイルが表示されています。) 「ファイル」メニューから「新規」をクリックしても同じように用途別の新規ドキュメントを作成できます。 プルダウンメニューから目的の新規ドキュメントのタイプを選択します。 例えばWebドキュメントを選択すると既に単位がピクセルに設定されています。 (単位の変更は可能です) 詳細ボタンをクリックするとその他の細かい設定も変更できます。 ■テンプレート テンプレートから作成する場合はテンプレートボタンをクリックします。 ただこのままだとアイコンが表示されているだけでイメージを見ることができないので左下の「Adobeダイアログを使用」ボタンをクリックします。 右上のビューボタンをクリックして「アイコン」から「サムネイル」にビューを変更します。 サムネイル表示されます。 ※新規ドキュメントタイプの「モバイルとデバイス」はヘルプでは 「モバイルとデバイスドキュメント 特定のモバイルデバイス用にプリセ…

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Illustrator(イラストレーター)CS3(3)-カラーガイド

Illustrator(イラストレーター)CS3ではカラーガイドという新機能が追加されました。 この機能は特定のカラーに基づいてハーモニールールを選択してカラーグループを作成できるということです。ハーモニーは「調和」という意味だから元カラーと調和のとれた色を選択できるということでしょう、おそらく。 ①このアイコンをクリックします。 ②カラーガイドパレットです。 ③次のロゴをサンプルにしてみます。 ④カラーガイドを活用するにはベースカラーを設定します。このロゴの背景色をベースカラーにしたいので背景を選択し、カラーガイドパレットの「現在のカラーをベースカラーに設定」アイコンをクリックしてベースカラーを設定します。 ⑤その右横に「ハーモニールール」が表示されています。「現在のカラーをベースカラーに設定」アイコンをクリックすると自動的に変化します。 ⑥「カラーハーモニールールメニュー」はリストで選択、変更できます。 ⑦様々なルールに基づき色を素早く色を適用できます。 ※私のような素人には暗清色、トライアドなどよく分りませんが、モノクロ、類似色やハイコントラストくらいなら言葉から分りそうです。 ※また右上のボタンをクリックするとカラーバリエーションを選択できます。 色合い・陰影を表示 暖色・寒色を表示 ビビッド・ソフトを表示

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Illustrator(イラストレーター)CS3(2)-アイコンパネル

Illustrator(イラストレーター)CS3(2)-アイコンパネル インストールした日に気になっていた右側のアイコンの意味が分りました。 (同梱のDVDにさらっとした説明が付いていたので勉強中です) このアイコンは従来のパネルをアイコン化したものです。 この領域はドックというもので「ドックを展開」ボタンをクリックしてみます。 するとパネルが展開されます。 ここに無いパネルを追加することもできます。 「ウインドウ」メニューから「レイヤー」をクリックします。 レイヤーパネルが表示されます。 これをパネルグループの間にドラッグすれば新しくドックに追加されます。 ※パネルグループのタブにドラッグすればタブに追加されます。 ※ドックの左にドラッグすれば新しいドックが作成されます。 「アイコンパネル化」ボタンをクリックするとアイコン化されます。 そして便利なのがアイコンをクリックするだけでパネルが表示されます。 ※今まではパレット(パネル)がパレットで隠れてしまうという問題がありましたがこれでそれが無くなるということです。

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Illustrator(イラストレーター)CS3(1)-インストール

Illustrator(イラストレーター)CS3を買ってきました。 IllustratorCS3とPhotoshopCS3 EXTENDEDです。両方アップグレード版です。 IllustratorCS3が26000円。 PhotoshopCS3 EXTENDEDが48000円。 高い!Photoshopはスタンダードの26000円もありましたが後で欲しくなる可能性もあるので思い切って買いました。 小ネタですがパッケージが小さくなってました。 おまけで何か付いていました。 何かと思って開けてみるとルービックキューブのCS版みたいな感じのものでした。 ちょっと遊んでみようかとも思いましたが永久に元に戻らなくなる可能性があるので止めておきました。 遊んでいる場合じゃないので、インストールを開始します。 ①CDを入れるとインストール画面が立ち上がりました。インストールボタンを押します。 ②インストール中の画面です。 ③インストールが終了し問題なく起動しました。この先も問題なく使用できることを期待しますがVistaだけに不安は付きまといます。 ※起動したはいいのですがさっぱり分からないですね。 メニューの下に何かバージョン10では無かったものがあります。 (CSもCS2も数回しか使ったことがないので新しいものかは不明) さらに右横にも何かあります。 …

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