Illustrator(イラストレーター)でよくあるロゴデザイン(123)

Illustrator(イラストレーター)でよくあるロゴデザイン(123) 今日は光彩を付けた文字に落書き効果のオブジェクトを描画モードを変えて重ねてみました。 光彩を適用した文字に落書き効果を付けた長方形オブジェクト上から重ねます。 落書き効果はライブラリから選択しています。 描画モードを「オーバレイ」にして完成です。 サンプル2 サンプル3

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Illustrator(イラストレーター)でよくあるロゴデザイン(122)

Illustrator(イラストレーター)でよくあるロゴデザイン(122) 今日は縞柄、2色で意味を表現、強調できる文字です。 文字を入力しアウトライン化したら複合パスを作成します。 その背面に2色の長方形で作成したオブジェクトを配置し、クリッピングマスクを作成します。 後はPhotoshopに書き出してベベルなどを追加しました。 サンプル2 サンプル3

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Illustrator(イラストレーター)CS5の新機能(9)-内側描画モード

Illustrator(イラストレーター)CS5の新機能の内側描画モードですが、まだ完全に理解してはいませんが、ヘルプのビデオの通り使ってみました。 選択したオブジェクトの内側に描画できるという機能です。 次の文字をサンプルにします。 文字のままでもできましたが、アウトライン化して複合パスを作成する方がやりやすかったです。 そのあと、描画モードを「内側描画」に切りかえます。 サンプルビデオではブラシを使って内側に描画していたので、同じようにブラシを使って自由に内側に描画します。 はみ出すようにブラシを使っても内側に描画されました。 完成品 サンプル2 ※ヘルプによると「内側描画では、描画、スタック順序の変更、選択、クリッピングマスクなどの多くのタスクを行う必要がありません。」ということですが、修正は難しそうです。

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Adobe Bridge5の新機能

Adobe Bridge5についても何か新機能がないかみてみました。 ひとつ便利になったと思えたのがパスバーから直接移動できるようになっていました。 よくこれまでエクスプローラーでファイルを探していたり、見ているとBridgeで見たくなる時がありました。 その場合、ファイルのパスをコピーしてBridgeに貼り付けようとしてもできませんでした。 Adobe Bridge5では エクスプローラーでこのパスをコピー パスバーの部分をクリックします。 すると直接編集できるようになります。貼り付けもできます。 これはありがたいです。 ※あと必要かどうか疑問ですが、ファイルをパスバーにドラッグすることもできます。 ドラッグするとそのファイルが開きます。(普通にクリックしても開くので、どういう場面で必要かまだ分かりませんが)

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Illustrator(イラストレーター)CS5の新機能(8)-線パネルの整列

Illustrator(イラストレーター)CS5の新機能で線パネルに整列アイコンが追加されました。 このオプションを使用すると、コーナーやパス先端の破線が一定で予測可能になります。 角のある線を破線にするとコーナーの形状がまちまちだったりします。 これがCS5から調整できるようになりました。 デフォルトでは「線分と間隔の正確な長さを保持」になっています。 これを「長さを調整しながら、線分をコーナーやパス先端に合わせて整列」にします。 角の形状が揃いました。 自分ではこちらの方が使う気がするのでこちらをデフォルトにしてほしかったですが。 ※角丸長方形についてはできませんでした。 ※その他の三角形、多角形、星形などはOKでした。

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Illustrator(イラストレーター)でよくあるロゴデザイン(120)

Illustrator(イラストレーター)でよくあるロゴデザイン(120) 今回も「きらきら素材集」使ってます。 線だけの文字を3Dの「押し出し・ベベル」で作成します。 アピアランスを分割してグループ解除し、空間に「きらきら素材集」の宝石を並べていきます。 Photoshopで仕上げました。 素材の中のチェーンを加えてみました。 きらきら素材集エムディエヌコーポレーション 井上 のきあ ユーザレビュー:光モノは好きですね? ...安っぽく、荒い。コス ...結構使ってます宝石な ...Amazonアソシエイト by

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Illustrator(イラストレーター)CS5の新機能(7)-背面のオブジェクトの選択

Illustrator(イラストレーター)CS5ではCtrlキーで背面のオブジェクトの選択ができるようになりました。 ヘルプの説明では「Ctrl キー(Windows)または Command キー(Mac OS)を押しながらクリックすることで、他のオブジェクトの下にあるオブジェクトを選択できるようになりました。初めて Ctrl キー(Windows)またはCommand キー(Mac OS)を押しながらクリックした時点で、ポインターは背面を選択する動作に変わります。それ以降は、Ctrl キー(Windows)または Command キー(Mac OS)を押しながらクリックすると、ポインターの位置の直下にあるオブジェクトが順に選択されます。」 書いてあることが難解に思えたので実際に操作してみました。 サンプル 最前面のオブジェクトを選択して、Ctrlキーを押しながら1度クリックします。 ポインターの横に「<」マークが出ます。この状態でもう一度Ctrlキーを押しながらクリックします。 背面のオブジェクトが選択できました。 もう一度Ctrlキーを押しながらクリックするとさらに背面のオブジェクトが選択できました。 ※Alt+Ctrl+[ はレイヤー順に次々に背面のオブジェクトを選択しますが、Ctrlキーを押しながらクリックする場合はそのオブジェクトがポインターに位置にないと選択されません。逆に言えば、どの順番であろうとす…

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Illustrator(イラストレーター)CS5の新機能(6)-シェイプ形成ツール

シェイプ形成ツールは、単純なシェイプを結合および消去することができます。パスファインダより使いやすい感じがしました。 ツールから選択します。ショートカットキーは「Shift+M」 サンプル 次の2つのオブジェクト使用します。 2つのオブジェクトを選択し、シェイプ形成ツールで結合したい部分をドラッグします。 結合できました。 ツールを使用する前に色を設定しておけば、同時に色も塗ってくれます。 Altキーを押しながら、ドラッグすると消去できます。 ※半円も円と線を作って中心に整列させ、消去モードを使用すれば簡単ですね。余分な線部分も消去できました。 ※三日月も円を2個重ねて、余分な部分を消去で。

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Illustrator(イラストレーター)でよくあるロゴデザイン(118)

Illustrator(イラストレーター)でよくあるロゴデザイン(118) 今日はグラフィックスタイルライブラリの中にある「3D効果」からヒントを得て作成してみました。 これは「3D効果」の「効果‐6」です。 グラフィックスタイルライブラリの中にあります。 アピアランスパネルを開いてどういう構造になっているのか、調べてみました。 オリジナルの文字は塗りと線が「なし」で、新規に塗りを足していって、塗りごとに効果を適用していることが分かりました。 これを参考にオリジナルの3D効果を重ねたものを作っていきます。 ①まず、文字を入力して塗り、線ともに「なし」にします。 ②アピアランスパネルの右上のボタンをクリックして「新規塗りを追加」をクリックします。色を決めて新規塗りを選択した状態で3D効果を適用します。 ③さらに「新規塗りを追加」をクリックし、色を変更して同じように3D効果を適用し少し回転角度を変えました。 次に「効果」メニューから「パスの変形」→「変形」で少し「水平方向」「垂直方向」の値を変更して移動させました。 ④③と同じ手順で3重の3Dにして完成です。 グラフィックスタイルに登録しておけばすぐに他の文字に適用できます。

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Illustrator(イラストレーター)の「テキストの編集機能を維持」

IllustratorCS5の新機能はひと休みです。 Illustrator(イラストレーター)からPhotoshopへ書き出す時に「テキストの編集機能を維持」という機能があることに気づきました。今まで意識してなかったのですが、ここにチェックを入れるとPhotoshopに書き出してからでもテキスト編集ができます。 次のIllustratorで作成したサンプルを使用します。 「ファイル」メニューから「書き出し」で「PSD形式」を選択します。 「書き出しオプション」で「レイヤーを保持」にチェックを入れて、「テキストの編集機能を保持」にチェックを入れます。 Photoshopで開くと、テキスト部分がデータとして残っています。 編集できました。 ※ただし効果を適用したものや3Dにしたものはテキストデータは残らないようです。

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